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リハビリテーション科

リハビリテーション科

リハビリとは医師の診断・指示により、理学療法士が日常生活での身体の問題を解決するために状態を診て、聞いて、触って原因を考えます。その結果をもとに一人ひとりに合わせた「治療プログラム」(ストレッチ、体操、姿勢指導など)を作成し施術することをいいます。

歩く、立ち上がる、階段などの日常生活に何らかの支障がある方が対象です。具体的に膝・肩・腰はもちろんのこと、ほかにも最近足腰が弱った・産前産後のトラブル・毎朝体のどこかが張っているなども含まれます。

治療プログラムについて

①身体の状態をお聞きします。(問診)

②身体の硬さや筋力を調べます。(部位、由来、範囲)

③身体の動きを分析します。(歩行、立ち上がり、姿勢)

これらの身体評価の結果をもとに治療プログラムを作成します。
特に問診を大切にしております。なぜなら治療プログラムは一人ひとりの症状・生活習慣に合わせたものだからです。

治療プログラムの例

デスクワークにより頭が前に出る姿勢となり、肩の筋肉に痛みを引き起こしている患者様

この問題を解決するためには頭を身体全体で支えることが必要です。そのために骨盤を評価します。なぜなら頭が前に出ると骨盤は後ろに倒れるため、骨盤を起こすことができれば頭を骨盤の上にのせられるようになり肩に負担をかけずに済むからです。

治療プログラム

①お尻のストレッチ(骨盤の可動性改善)
②骨盤前傾運動(骨盤を平行に保つ)

骨盤が倒れないために
日常生活で注意すること

①仕事中、こまめに背伸び・立ち上がるようにする。
②椅子に座っているときに、背もたれを使わず膝が開かないようにする。

リハビリについてよくあるご質問

マッサージ屋さんとリハビリの何が違うの?

リハビリの特徴は運動をすることです。運動とは筋トレ・体操(運動療法)のことを言います。

マッサージだけで痛みは治らないの?

マッサージ(徒手療法)は痛みを一時的に緩和させますが、根本的な痛みの解決にはなりません。なぜなら日々の姿勢や生活習慣での負担が痛みの原因であることが多いためです。毎日の生活は同じ動作(座る、立ち上がるなど)の繰り返しです。そのため偏った身体の使い方になり負担が蓄積し痛みを引き起こします。

どうような運動をしたらいいの?

身体に支障がある場合、運動するとかえって悪化することがあります。そのためまずは診察に来ていただき現状をご相談ください。理学療法士は「身体の専門家」です。その時の身体に合わせた適切な運動・生活習慣を指導させていただきます。

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